こんにちは、えすひろ(marriedfreetime)です♪ 
当ブログにお越しいただきありがとうございます!この記事ではiPhoneXSのビデオカメラ機能の良い所、悪い所についてまとめていきます。新型iPhoneの購入を検討中の方、スマホで写真や動画をよく撮られる方に是非読んで欲しい記事です。

この記事の登場人物について

えすひろ
えすひろです。一家の大黒柱感を出したい、出来るお父さんになりたい会社員。ペットも花も結婚してからハマりました。このブログでは主に説明や解説で登場するよ!

えすこ
えすこです。ワンちゃんと文鳥と多肉植物、そして何より息子を愛してやまない一家の縁の下の力持ち!パートを掛け持ちする兼業主婦です!このブログでは主に疑問に思った事をドンドン聞いていくよ!
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iPhoneXSのカメラで地方祭の様子を撮影!

地域情報サイト立ち上げを計画中の僕。まずは自分の住んでいる街で一番自慢できるものを紹介してみようと思い、10月16日~18日に開催された「新居浜太鼓祭り」の様子を撮影し動画サイトにアップすることにしました。

機種変更したばかりのiPhoneのカメラ機能を色んな環境下で試してみたかったので、動画はすべてiPhoneXSで撮影することに。祭礼に参加しながらの撮影だったので撮れ高は良くありませんでしたが、新型iPhoneのカメラ機能の良い所・悪い所がしっかり見えてきました。

新居浜太鼓祭りとは?

愛媛県新居浜市で開催される秋祭りで、徳島の阿波踊り、高知のよさこい祭りと並ぶ四国三大祭りとしても知られています。毎年10月16日から18日(一部地域は10月15日から開催)の3日間開催され、50台以上の金糸銀糸に彩られた豪華絢爛な太鼓台(たいこだい)と呼ばれる山車が街中を練り歩いたり、勇壮さや華麗さを競い合う祭りです。

iPhoneXS ビデオカメラ機能の良いトコロ

iPhoneXSのカメラは感動が沢山詰まっていました。まずは僕が撮影しながら気付いた良かった点を紹介していきます。

裏面照射型CMOSセンサーでとにかく明るい

僕が最初に感じたことは「映像が明るく肉眼に近い」ということです。夜のお祭り会場で周りには僕と同じようにスマホを掲げて太鼓台を撮影する人が沢山いましたが、その中の誰よりもiPhoneXSのカメラが被写体を美しく映し出していました

えすひろ
他の人のスマホカメラ、肉眼と随分差があるな・・・

なんて思いながら撮った動画がこちらです。

この明るさの秘密はiPhone4からカメラに搭載されている「裏面照射型CMOSセンサー」にあります。詳細は割愛しますが「裏面照射型CMOSセンサー」は光を効率的に取り込むことができるのが特長で、iPhoneXSではこのセンサーサイズがiPhone4はもちろんiPhoneXよりも大きくなっています。

ダイナミックレンジが広い

次に感じたのが、ダイナミックレンジの広さです。暗くても映像が黒く潰れないですし、逆光でもバランス良く明るさや色を調整してくれます。下の動画の5分30秒のナイター照明が映り込む部分、普通のスマホカメラなら画面が真っ白になるか太鼓台が真っ暗になってしまう場面ですが、映像の明るさをほぼ一定に維持したまま、色の潰れなく撮影が続けられています。

また、新型iPhone(OS12)の動画撮影には30fpsでの撮影時「自動低照度FPS」という低照度のビデオが見やすくなるように、フレームレートを30fpsから24fpsに落とす機能も付いています。

fpsとは?

fpsとは1秒間に何枚の静止画で動画を表現しているかの値です。動画はいくつもの静止画の連なりなので、値が大きいほど動画は滑らかになります。1秒間に30枚の静止画が連なっている動画のフレームレートは30fpsです。 
 
fpsの値が大きくなると、映像が滑らかになる反面、動画の容量が増大します。また、1枚の静止画のために光を取り込んだり画像処理を行う時間が減ってしまうので、動画は暗く、画質は下がってしまう傾向があります。 
 
iPhoneXSは優秀なイメージセンサーと、凄まじい画像処理速度を備えているためフレームレートを上げても美しい動画を撮影できますが、照度不足の環境ではfpsを自動的に落とすことで光を取り込む時間や静止画を処理する時間を伸ばし、画質を上げてくれます。

ステレオマイクの集音性能もグッド

iPhoneXSはステレオ録音が可能で、録音音質も今までのスマホのマイクとは段違いに良いです。太鼓台の動画を撮影する時の悩みの1つとして「笛の音ばかりが良く録れて、肝心の太鼓の音が聞こえない」というのがあるのですが、新型iPhoneならそんな心配いりません。低音もしっかり拾ってくれるので生に近い太鼓の音が録れます。

えすこ
えすひろさん、新居浜太鼓祭りって言ってるのに、さっきから新居浜の太鼓台の動画上げてなくない?

えすひろ
新居浜は参加してたから、なかなか撮影に集中できなくてね・・・(汗

iPhoneXS ビデオカメラ機能の悪いトコロ

いくら進化したと言ってもスマホカメラなので、何もかも完璧とはいきません。気になった点もいくつか紹介しておきます。

レンズフレア・ハレーションが出る

先ほどの夜間撮影の動画を見ていただいた方の中にはお気付きの方もいるかもしれません。光源が映り込むとキツめにハレーションやレンズフレアが発生します。スマホケースが原因かと外してみましたが、どうやらレンズのカバー部分に根本的な原因があるようです。撮影前にレンズの汚れを拭き取っておくことで多少は改善されましたが、点が浮かんで見えたり、光の筋が入ったりするのはどうしようもないみたいです。

60fps撮影は画質が物足りない

撮影モードを60fpsにすると自動低照度fps機能が効かなくなるため、逆光の被写体や暗所の被写体は少し薄暗く写ってしまいます。iPhoneXSのビデオカメラ機能を最大限活かすなら30fps設定にしておくのが良さそうです。

撮影環境が良ければこんな動画が簡単に撮れる

暗所、逆光などの悪条件の中でもなかなかのパフォーマンスを見せてくれるiPhoneXSのビデオカメラ機能。撮影環境が良いとこんな動画が簡単に撮れちゃいます!

最後に

どうでしたか?新型iPhoneのビデオカメラ、これだけ高機能なら外出先での動画撮影が凄く楽しくなりそうですよね!僕はiPhoneXSの登場でスマホの動画撮影機能がカメラのオマケではなくなったと強く感じました。ビデオカメラ購入を検討されている方にも、視野に入れて欲しいクオリティです。スマホの機種変更を検討されている方は是非iPhoneXSのカメラ機能をお店で体感してみてくださいね!

ソフトバンクオンラインショッププ

最後まで当記事を読んでいただき、ありがとうございました!

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