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文鳥を飼うのって大変?

文鳥を飼育する上で、困ることって沢山ありますよね。僕も文鳥を4羽飼育しているんですが、飼い始めて間もない頃は、餌や水を散らしたり保温が面倒だったりと成長と共に悩みのタネが増えて、イライラしてばかりの頃がありました。
この記事では文鳥のカゴ周りのトラブルやアクリルケージの特長、オススメのケージを紹介していきます。鳥かご周りの悩み事が多い方、愛する鳥さんにワンランク上のモノを用意したい方に是非ご覧読んでほしい記事です!

カゴ周りはトラブルだらけ

文鳥のカゴ周りには沢山のトラブルが発生します。

カゴ周りで発生するトラブル

  • 餌の飛び散り
  • オシッコ、ウンチの汚れ
  • 水の飛び散り
  • 脂粉・抜け毛の舞い上がり
  • コバエなどの発生

文鳥は飼いやすいペットとして知られています。なのでペットを飼い慣れている人であれば気にならないレベルなんですが、初めてペットを飼う人や綺麗好きの人にとっては文鳥のカゴ周りの汚れは大問題です。

えすひろ
対策したらしたで見た目が良くないし、どうしたものか・・・

僕がアクリルケージを購入した話

そんな時購入したのがアクリルケージです。アクリルケージを使うようになった途端、今まで悩んでいたことのほとんど全てが一気に解決しました!

餌や水が飛び散らなくなった

朝掃除したかごの中は食事が終わればもう餌だらけ。文鳥ってかなり餌を散らかします。かごの中だけでなく外にもこぼれてしまうので掃除が大変ですし、人の通り道に文鳥のカゴを置いていると散らかった餌を踏ん付けて他の所に連れて行ってしまうなんて事もあります。家を綺麗に保ちたい人からすれば発狂ものです。
でもアクリルケージなら、周囲にこぼれてしまう餌と水浴びで飛び散る水滴のほとんど全てを防ぐ事ができます。使ってみると分かるのですが、1日でケージの内壁はかなり汚れます。つまり網カゴだとその汚れが全て外に飛散していたという事に。

えすひろ
恐ろしい・・・というかおぞましい・・・

脂粉が舞いにくくなる

餌や水と同じく気になるのが脂粉です。文鳥の脂粉は決して多くありませんが、換羽の時期は量が増えて羽ばたくとどうしても舞ってしまいます。小さなお子様がいるご家庭では特に気になるのではないでしょうか。
餌と同じく網かごでは防ぐ事が難しいですが、アクリルケージなら飛散を抑える事ができます。

臭いが広がらない

文鳥は臭いの少ない鳥に分類されますが、餌やフン、水やカゴの底にひいた新聞紙などが原因で不快臭が発生します。アクリルケージは気密性が高いので、かごから発生する臭いが部屋に広がるのを防ぐ事ができます。

近隣への騒音

文鳥の声は美しいですが楽しむためには近隣へ配慮が必要ですよね。臭いの問題と相まって、換気したいのに鳴き声が気になって窓が開けられないといった2重の問題が発生する事もあるのではないでしょうか?アクリルケージならこういった問題も緩和され、近隣への配慮により感じるストレスも軽減されます。

保温

文鳥は熱帯地域が原産で温暖な環境を好みます。かごの中を最適な温度に保つためにはヒーターが必要ですが、冬場は保温のためにカバーをかけている方も多いですよね。気密性の高いアクリルケージなら保温性にも優れているので、効率よく温度をあげることが出来ます。

えすひろ
保温カバーをかけるとカゴの掃除もしにくくなってたけど、それもかなり改善されるね!

オススメのアクリルケージ

一言にアクリルケージと言ってもいくつか種類があります。今回はその中からオススメの物を3つ紹介したいと思います。

プレミアム鳥用アクリルケージ

今使っているカゴの外側に置くタイプのもので防塵、防音、保温性能がアップします。サイズも鳥かごに合わせて選ぶことが出来ますし、使い易さを考えた工夫がなされています。

今回同棲するにあたり同居人が猫を飼っており、私が飼っているコザクラを猫から守るためにこちらを購入しました。とにかく優秀です!本当に頑丈で猫が上に乗ろうとびくともしません。扉も上から下げるタイプでそれなりに重さもあり、これにして正解でした。ちょっと重くて移動するときなどは大変ですが、餌の飛び散りなど防ぐことが出来るので掃除は簡単に。防音に関して期待はしてなかったですが、少し軽減されてるかな?なによりもボックスの中は安全だということがコザクラが分かってくれたようで、猫が近くにいてもリラックスしてくれていて安心しました。私にとってこちらのボックスは救世主です。星10コあげたいくらいです。本当にありがとうございました。
購入者

トラブル対策をし過ぎてカゴ周りがゴチャゴチャになっている人にオススメの商品です!

ねくすとショップバードケージ

僕も実際に使用しているバードケージです。アクリルで出来た鳥カゴなので、カゴの周りに置くタイプのものに比べて見た目が大幅にスッキリします。


シンプルですが重量感がありしっかりした作りです。底部が引き出せるので掃除も簡単に出来ます。また付属品も充実しているので、使用環境に合わせたカスタマイズも可能ですよ!
既存の付属品も工夫次第で使用可能で、我が家ではスドーの外掛け式バードバスを止まり木と餌かごラックにかけて使用しています。

ハッピーケース

ねくすとショップのケージよりもお高いですが、作りはさらにしっかりしています。また、標準の物以外にデザインケージも取り扱っていて(要見積)、文鳥さんをオシャレに飼いたい方に大変オススメです。HPに製作例も多く掲載されているので見ているだけで楽しいですよ!

えすひろ
か・・・可愛過ぎる・・・

注意

アクリルケージは紫外線で劣化する恐れがあります。またアクリルは紫外線を通しにくいため、日光浴をさせる際はアクリルケージから他のかごに移すなどの対策が必要です。

最後に

どうでしたか?カゴ周りのトラブルを一気に解決するアクリルケージ。少しお高いですが、我が家は購入後文鳥と飼い主ともにストレスなく過ごすせる様になったので大変良かったと感じています。カゴ周りのトラブルに頭を悩ませている方は是非検討してみて下さい。
最後まで当記事を読んでいただきありがとうございました。

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文鳥のカゴ周りの問題を一気に解決!

エサが飛び散る、水が飛び散る、臭いが気になる、音が気になる・・・
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えすひろ
お世話が楽になるし、見た目もスッキリ!
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