こんにちは、えすひろ(marriedfreetime)です♪ 
当ブログにお越しいただきありがとうございます! 
 
毎年必ず来る冬。文鳥のために私たちはどんな環境を作れば良いのでしょうか?この記事では文鳥用ヒーターが必要な時期と、おすすめ商品についてまとめていきたいと思います。文鳥さんと共に冬を迎える方、ヒーターの購入を検討している方に是非読んで欲しい記事です。

この記事の登場人物について

えすひろ
えすひろです。一家の大黒柱感を出したい、出来るお父さんになりたい会社員。ペットも花も結婚してからハマりました。このブログでは主に説明や解説で登場するよ!

えすこ
えすこです。ワンちゃんと文鳥と多肉植物、そして何より息子を愛してやまない一家の縁の下の力持ち!パートを掛け持ちする兼業主婦です!このブログでは主に疑問に思った事をドンドン聞いていくよ!
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いつから必要?

文鳥はインドネシアのバリ島やジャワ島が原産で、熱帯気候を好みます。飼育指南書にも書かれている通り寒さには弱いとされていますが、その一方で、文鳥が渡ってきた江戸時代の日本は家の断熱性も悪く暖房器具も脆弱な物しかありませんでした。熱帯気候を好む反面、そういった環境で生きてきたのですから、断熱性が向上し冷暖房の発達した現在では過度に神経質になる必要はないとも言えるでしょう!

えすひろ
カバーや毛布で保温し、それでも温度が確保出来なければヒーターを使うといった管理方法で冬を乗り切りましょう!

雛鳥や老鳥を除いて、文鳥は20℃をデッドラインとし、25℃を切るが続く様であればヒーターの使用を開始しましょう!

最適温度は何度?

個体差があるので一概には言えませんが、雛や老鳥は27〜30℃、成鳥は25℃以上で管理して様子を見ましょう!寒ければ羽毛をブワッと広げて丸くなり、逆に暑いと口を開けてハァハァと息をします。それぞれの最適な温度を見つける事が重要ですよ!また、文鳥さんが病気の場合は獣医さんと相談して温度管理を行いましょう。

えすこ
人間と同じで個体差があるってことだね!

ヒーターの種類

ヒーターにはいくつか種類があり、文鳥を暖める仕組みや形が異なります。かごの大きさやデザイン性を考えて、飼育環境に合うものを選びましょう!

保温電球

文鳥用ヒーターで最もメジャーな商品が保温電球です。電球から発生する熱でカゴ全体の温度を上昇させるもので、カゴのサイズによって大きさが数種類あり、適切な物を選ぶ必要があります。可視光はほぼ出ないので文鳥が眩しがる心配もありません。球は特殊加工が施されていて、割れにくいものを選びましょう!

注意

電球の付け方が悪いと発熱しません。また球切れを頻繁に起こすので、暖まっているか定期的に確認しましょう。私も実際に使用していましたが、1シーズンに1度球を取り替えていました。
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フィルムヒーター

我が家では「フューチャーアロー」の「XSⅡ」というフィルムヒーターを使っています。球切れの心配がなく、別売りの外付けホルダーを使用すれば文鳥が直接熱源に触れる心配もなく安全です。保温電球のように全周発熱する訳ではないので火災のリスクが低いのもメリット。また、サーモスタット付でフィルムは一定の温度に制御されているため消費電力も低く抑えられて大変経済的です。

注意

遠赤外線を用いてペット自体の体温を上げる仕組みなのでカゴの温度はあまり上昇しません。そのため人間の体感とズレが生じますし、ヒーター前で大人しくしない子には効果が薄いです。使い始めは文鳥の様子をこまめに確認して下さい。

えすひろ
我が家の文鳥は遠赤外線ヒーターが大好きで毎年ヒーター下で激戦を繰り広げています。

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ヒーターによる事故

えすこ
アツッ!!最悪・・・またヤケドしたぁ~~(泣

ヒーターを扱う上で注意しなければいけないのが、火災や火傷などの事故です。こまめな点検と熱源の確認は怠らないようにしましょう!

火災

ヒーターは適切な取り扱いをしないと火災の原因となります。壁や周囲の物と十分距離をとって設置しましょう!特に保温電球は球の取付不良や水濡れによる電気火災のリスクがあります。設置後は焦げ臭い匂いがしないか、球に変色や割れが無いか定期的に確認しましょう。水浴びの後、ヒーターが濡れていないかのチェックも行ってください。

やけど

文鳥はもちろんのこと、僕たち自身も注意が必要です。掃除や餌やりでカゴの中に手を入れた時に発熱部分に触れないようにしましょう。外付け出来るスペースがある場合は、ヒーターはカゴの外に設置するのが無難です。

その他の保温用品

寒さの厳しい時期にはヒーターだけではしのげません。ヒーターの性能を最大限発揮するために保温用品を併用しましょう!

保温カバー

カゴの保温性能を高めるものです。ビニル製の安価なものでも十分な保温効果があります。水の飛散も防ぐことが出来るのでオススメです!

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えすひろ
我が家ではアクリルケージを使用しています!高機能かつお手入れも簡単で便利ですよ!

サーモスタット

ヒーターを自動でON・OFFしてカゴの中の温度を一定に保つものです。温度調節を自動で行ってくれるので便利ですが、ヒーターの寿命を縮めてしまう場合もあるので注意しましょう!

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最後に

どうでしたか?文鳥が厳しい冬を乗り切るために、ヒーターは是非用意しておきたいアイテムです。寒さは急にやってきます。早めに準備しておけば安心ですね!おすすめした商品は私が実際に使用経験のあるものですので、使用感等気になる方がいらっしゃいましたら是非ご連絡ください!
最後まで当記事を読んでいただき、ありがとうございました!

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