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ウクレレを始めませんか?

何か楽器を弾ける様になりたかったけれど、様々な理由で挫折してしまった方におすすめしたいもの。それはウクレレです。この記事では僕が実際に弾いてみて感じたウクレレの魅力を紹介していきます。気軽に始められる趣味として非常にオススメですので、何か楽器を始めたい方、ギターやピアノで挫折した経験がある方は是非ご覧になって下さいね。

なぜ挫折してしまうのか

えすひろ
楽器が弾けるようになりたい!

えすこ
ステージに立ってみたいな。
誰もが一度は考えたことありますよね。カッコ良く演奏する自分の姿を想像しながら近所の楽器店に足を運んだ方も少なく無いはずです。ですがその大半はしばらくすると挫折してしまいます。何故でしょうか?

挫折の理由

  • 練習してもなかなか上達しない
  • 家で大きな音を出せない
  • 調整・手入れが面倒
  • 場所を取って私生活の邪魔になる

大体こんな感じだと思います。僕も何をやっても上手く出来ませんでした。(未だに素人に毛が生えた程度) 
ギターを例にして挙げてみると、コードが抑えられないのでイライラが募り、さらに音が大きくて練習できる時間が限られ、やがて日々のチューニングや弦の手入れが面倒になってきます。最後には大きくて邪魔になり、徐々に触る機会が減って他人に譲ったり売ったりしてしまうんですよね。

ウクレレは全て解決してくれる

楽器の多くは環境を選ぶんですが、ウクレレは違うと僕は思います。先ほどの挫折してしまう理由に当て嵌めてみましょう!

ウクレレの特長

  • 弦が柔らかく本数も少ないので弾き語る程度なら簡単に出来る
  • 音が小さくあまり響かない
  • ナイロン弦が主流なので手入れが簡単
  • 小さくて軽いので置き場に困らない

先ほど言ったように楽器の多くは環境を選びます。それはつまり住環境を大きく変化させてしまうということです!音、大きさ、管理、経済的な面どれをとっても楽器の無い環境とは大きく異なります。ですがウクレレはそれらの影響力がとても小さく、上のリストの様に生活の中に溶け込みやすいんです!

ウクレレとギターの違い

ウクレレとギター、まず大きさが違うのは分かりますが、形は似ている気がしますよね。具体的にどう違うのか比べてみましょう!

大きさ

P1010375

えすこ
下のギター小さくて可愛いね!

えすひろ
えすこさんそれはウクレレだよ(汗

ウクレレ(ソプラノタイプ)とギターの大きさの差はこの通りです。思った以上に差がありますよね。この差が練習する時や持ち運ぶ時の煩わしさをかなり解消してくれます!

弦の本数・音程

ギターは弦6本に対して、ウクレレは4本です。音程も違います。ギターは構えた時に手前から「ミ・ラ・レ・ソ・シ・ミ」で順番に高くなっていくのに対して、ウクレレは「ソ・ド・ミ・ラ」で、真ん中の2本が両側の2本より低くなっています。

弦の材質

ギターの弦は鉄や銅などの金属で出来ている(クラシックギターの高音弦はナイロン)のに対してウクレレはナイロン弦が主流です。なのでギターに比べてはるかに弦を押さえやすくなっています

ウクレレが活躍するシーン

こんな素晴らしい楽器「ウクレレ」を生活の一部に自然に取り入れられるのが本当にお洒落な大人なのではと僕は勝手に思っています

えすこ
勝手が過ぎるでしょうよ。えすひろさん。

ということで本当のお洒落男子の僕(調子乗ってます)が、ウクレレが活躍するシーンをいくつか紹介します!

一人で楽しめる趣味として

素朴で可愛い音色は心を落ち着かせてくれます。暇な時やくつろいでいる時にパッと手に取りやすい大きさ&軽さなので、好きな時にポロロンと弾いて、終わったらどこにでもポンと置いておけます

小さいお子様との触れ合いに

小さくて取り回しが効くのでお子様との音楽を通じたコミュニケーションに最適です。童謡やアニメの曲を弾きながら一緒に歌ったり踊ったりするのも楽しいですね。リトミックや幼少期の楽器との触れ合いに悩むお父様・お母様に持って来いだと思います!

レジャーのお供に

BBQやキャンプなどに出かけた際のちょっとした余興にも使えます。ギターは少し張り切り過ぎ感が出てしまいますし、場所を取るので沢山荷物を運ぶアウトドア行事には実は不向きだったりします。ウクレレで皆が知っている曲を弾けば和やかな雰囲気になりますよ!

ウクレレの種類

ウクレレには大きさによっていくつか分類があります。
ソプラノタイプ
国内ではスタンダードなウクレレ。サイズが小さく扱いやすいのが特徴です。ポロンポロンと可愛い音が出ます。
コンサートタイプ
ソプラノタイプより少し大きなウクレレ。手が大きい方でも演奏しやすくソロ演奏に向いています
テナータイプ
コンサートタイプより一回り大きいタイプ。本場ハワイで主流のサイズで、ボディに厚みがあるため音に胴鳴りの深みがプラスされます。ネックが長いので少しテンションは強め。ギターでコードが押さえられる方にオススメです。
バリトンタイプ
ウクレレの中で最も大きいタイプ。チューニングがギターと同様に「ミ・ラ・レ・ソ」になっていてミニギターのような印象です。

ウクレレの形

ウクレレにはスタンダード型とパイナップル型があります。下の写真の左がスタンダード、右がパイナップルです。ボディの形によって音も変わるので実際に弾いてみて好みの音の物を選びましょう!

えすこ
私はパイナップル型が好みかな!

オススメのウクレレメーカー

ウクレレ界のトップブランドはやはり本場ハワイのメーカー「Kamaka」、「KoAloha」ですが、これから始めるぞ!という人には高過ぎて手が出ないと思います。という事で僕がオススメするのは「Famous」のウクレレです!半世紀以上の歴史を持つ国産メーカーのブランドで、その名の通りウクレレ界ではかなり有名です!

通販サイトでは「Famous」ウクレレの入門セットも多くラインナップされているので、楽器屋さんに行くのが面倒、必要な物は全部一気に揃えたいという方は通販購入もありですね!

最後に

どうでしたか?手軽に楽しめて気軽に使えるウクレレ。皆さんも始めてみて下さいね! 
最後まで当記事を読んでいただき、ありがとうございました!

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