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手乗りにするのは簡単?

文鳥は人になつきやすい鳥です。というか、雛鳥の頃にお迎えした文鳥って最初からかなりベタベタしてきます。文鳥を飼うまでペットを飼ったことのなかった僕も、特に苦労する事なく手乗りにする事が出来ました。正しく愛情を注げばどの子もきっと手乗りになってくれるはずです。

えすひろ
そう、正しく愛情を注げばね・・・

この記事では文鳥を手乗りにするポイントを3つにまとめてみました。これから文鳥を飼おうと考えている方にオススメの記事です。是非見ていって下さい。

挿し餌で育てる

文鳥の雛はお腹が空くと大きな口を開けておねだりします。雛鳥の間は欲しがった時にこまめにあげるとグッド!

文鳥
誰か分からんけどご飯くれるし、こいつ良いヤツやん♡もっとねだっとこ!!

ってな具合で好感度がグッと上昇しますよ!
ポイントは挿し餌をしていない方の手を使ってコミュニケーションをとる事です。手の上に乗せて挿し餌をしたり、手の上に撒いた餌を食べさせる事でだんだん人間の手が好きになってきます。

文鳥はこう考えている

  1. 手の上は怖いところではない
  2. 手の上にいると良いことがある
  3. 手の上が好きだ

こんな風に思ってもらえるとかなり良いですね。

捕まえない

飼い主に慣れてきた文鳥は次第に腕や肩、頭の上に乗ってきます

えすひろ
あぁ〜〜〜〜〜!!可愛い〜〜〜〜!!(ニギニギ&全力モフモフ)
これは絶対やっちゃダメ!
この段階で無理に手に乗せようとしたり捕まえたりするのは厳禁です。飼い主を怖がってしまいます。文鳥はまだ信頼出来る相手かどうかをじっくりと見極めているの所なので、急に距離を詰めようとするのは人間関係と同様に逆効果なんです。僕も初めて飼った文鳥さんにこれをやってしまい、しばらくの間手に乗ってくれなくなりました。

文鳥
マジそんなんやから女の子からモテへんねん!

えすひろ
あの時はホントさーせんした↓

その後、挿し餌からカゴ餌に切り替わってしばらくした頃に今度は色んな物をつつき始めます。人・モノお構いなしです。しかも成長に合わせてつつく力はドンドン強くなっていきます。これは人間の赤ちゃんがなんでも口に入れるのと同じですね。
振り払ったり、急に動いてしまうと行動がエスカレートしたり、近付いて来なくなってしまうので、ここはひたすら我慢です。
文鳥は1歳頃まで本当に活発で落ち着きがありません。広い心を持って見守るのが大事ですね。邪魔をする時はどうしても手を使うことになるので、極力その機会は減らしたいトコロです。

撫でない

ここまでの躾が上手く行っていれば、自分から手の上に乗る様になり、乗っている時間が長くなり、さらには手の上で休憩なんてことも。

えすひろ
もうコイツは俺にベタ惚れだぜ。(ドヤ顔撫で×2)
とか絶対しない事!

文鳥の体に触れたり握ろうとしてしまうのはNG。警戒心が解けきれす、最終的に指の上だったり、手の端に乗る様になってしまいます。文鳥の方から指にすり寄ってくるまでグッと我慢です。触る事が出来ても嫌がるそぶりを見せたらその日は触るのをやめておくのが良いと思います。

最後に

手乗りにするためには何事も文鳥のペースに合わせるという思いやりが重要です。付き合いたての彼女と接するように文鳥さんとも接すると良いのではないでしょうか。

重要!

  • 挿し餌をする
  • 手の上に慣れさせる
  • 急激に距離を詰めない
  • 文鳥のペースに合わせて自由にさせる
  • とにかく我慢

以上のポイントを意識していれば信頼関係を作る事がきっと出来ます。皆さんも手のり文鳥を目指して、楽しい文鳥ライフを過ごしてみてくださいね。

最後まで当記事を読んでいただきありがとうございました。
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