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危険物乙4合格目指して

えすひろ
危険物って意外と難しいな・・・なかなか合格できない・・・(不合格経験有り)

技術系の職場に就職された方、工業高校などで資格取得を推奨された方の登竜門的資格「危険物取扱者乙種4類」。この記事では人気資格である危険物取扱者乙4をこれから受験される皆さんに少しでも簡単に攻略&合格して欲しいと考え、筆者が過去に実践した効率的な勉強方法と作成した資料を紹介していきます。危険物乙4を受験される方、何度受けても合格できない方に是非読んで欲しい記事です。

人気・知名度共に高い資格

危険物取扱者乙4は様々な業種で必要となる資格です。この資格を取ることで、消防法で第4類危険物に指定されている引火性液体を扱う事ができます。消防法で第4類危険物に指定されている物は危険物全体の80%を占めると言われ、ガソリンや軽油などの身近な物から各種工場で扱う物まで幅広く該当します。工業系の高校では在学中にこの資格を取るよう指導を行う所もあり、技術系資格の登竜門的位置付けとなっています。

こんな時にも役立つ乙4!

危険物乙4を取ることでのアルバイト時給が上がるガソリンスタンドがあるため、それが目的で受験する方もいます。学生のうちに取得しても十分美味しい資格と言えますね。

試験内容

合格のためにはまず危険物取扱者乙種4類試験がどういった試験なのかを知りましょう!

試験内容・問題数

  • 危険物に関する法令(15問)
  • 基礎的な物理学及び基礎的な化学(10問)
  • 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法(10問)
試験時間は2時間で全問5択のマークシート方式となっており、各科目で60点以上取れば合格です。各科目の問題数が少なく、ヤマが外れて大惨事という事態が発生しやすいため全教科満遍なく勉強しておくことが重要です。他の乙種資格を持っている場合、法令と基礎物理学・化学が免除され試験時間は20分となります。なお科目合格制度はありません

難易度

危険物取扱者の資格は甲種、乙種1〜6類、丙種の8つあり乙4の難易度はすべての危険物を取り扱える甲種の次に難しくなっています。危険物取扱者試験の中で甲種の次に出題範囲が広く、推奨学習期間3か月と謳っている参考書もあるくらいです。
合格率は毎年30%前後と決して高くありませんが、会社や学校の指示で強制的に受験しているノー勉受験者も多いのでアテにならない数字と言えます。資格試験全体で見ると実際は簡単な資格に分類されるでしょう。

えすひろ
でも、簡単だと思ってタカを括ってると痛い目に遭います!

えすこ
一回落ちた人の言葉は重いわね・・・

参考書や対策サイト

人気資格ということもあり参考書が多く出版されていますし、近年では試験対策サイトも登場し合格への敷居はグッと低くなっています。

Amazonベストセラー

本で勉強しないと安心出来ない!という方のためにおすすめの参考書を1冊紹介しておきます。

ですがこれらは解説が長く結論が見えにくい試験問題や法令に合わせて小難しい文章で書かれているなどの問題があり、決して効率的に勉強できる媒体とは言えません。

どうすれば合格できる?

僕は小難しい参考書や試験対策サイトを見て直接覚えるのではなく、それを一度噛み砕いた言葉でまとめ直す事に専念し、自作した資料で試験対策をする事で無事合格する事ができました。文章の意味を理解する手間が省けることで学習効率が上がります。みなさんも是非この方法を試してみて下さい。
僕が実際に作成・使用した資料を貼っておきますので、時間の無い方は使ってみて下さい。

注意

個人作成の物であるため誤字脱字があるかと思います。また、受験当時から数年経っているため法改正等により内容が不正確な場合があります。ご了承下さい。

この資料だけでは不安という方には下記のサイトがオススメです。

eラーニングで手軽に勉強できて、試験までの学習スケジュール設定や模擬テスト、さらに苦手克服など機能も充実しています。試験前の追い込みに使用してみてはどうでしょうか?

最後に

効率的な勉強方法を確立することが危険物乙4簡単攻略&合格への近道です!過去問をひたすら解く時間の無い方、楽して合格したい方は是非実践してみて下さいね!この記事を読んだ皆さんが見事に危険物取扱者乙種4類合格されることを心から願っています。
最後まで当記事を読んでいただき、ありがとうございました!
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